<2次試験編④>直前講習終盤

本番の試験は10月20日ですが、TACの講義は今週と来週で終わりです。残りの1カ月は自分で過去問を研究してくださいということなんでしょう。

ただ、気になっているのは最近TAC以外での勉強時間が目に見えて少なくなってきたことです。対策が進んで気持ちに余裕が出てきたなんてことはなく、むしろ伸び悩む点数に危機感を感じ始めているような状況なのに、です。

その原因として考えられるのは、1次試験と比べ、2次試験の対策はスキマ時間を活用するのが難しいということ。フルで1事例を解こうとすると、試験時間80分+答え合わせ・解答の確認などで少なくとも2時間ぐらいはかかってしまいます。

平日にまとまった時間を2時間も確保するのは難しいので、対策としては、例えば設問分析、本文の読み込みなど、パートを区切ってそこだけを短い時間で練習する、といったことが考えられます。

ただ、やはり本番は1通りのプロセスを連続してこなすもの、ということ、また個々のパートだけ細分化して練習しても、良し悪しの評価がしにくい、ということで、いまひとつ効果を感じにくい。そうしたことで、勉強のモチベーションがイマイチ上がらなくなっているのかもしれません。もうあと1か月、ラストスパートをかけなきゃいけない時期なんですが…

なんとかもう一度、学習サイクルを軌道に乗せないといけないところです。

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